安保法違憲訴訟、控訴審5月判決 札幌高裁 /北海道

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 集団的自衛権行使を認める安全保障関連法は違憲で平和的生存権が侵されたとして、道内の住民ら412人が国に損害賠償などを求めた訴訟の控訴審が27日、札幌高裁(長谷川恭弘裁判長)で結審した。判決は5月26日。

 弁護士らの呼びかけで全国で争われる集団訴訟の一つ。1審の札幌地裁判決(2019年4月)は「原告…

この記事は有料記事です。

残り165文字(全文315文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集