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コロナ刑事罰削除で与野党合意 懲役刑、罰金刑ともに 感染症法改正案

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国会議事堂=東京都千代田区で2017年9月28日、本社ヘリから佐々木順一撮影
国会議事堂=東京都千代田区で2017年9月28日、本社ヘリから佐々木順一撮影

 自民党の森山裕国対委員長は28日、立憲民主党の安住淳国対委員長と国会内で会談し、新型コロナウイルス対策の感染症法改正案から刑事罰の規定をなくすと伝達した。懲役は削除し、金銭罰の規定は罰金から前科のつかない行政罰の過料に変える。具体的な過料額などは改めて詰めるが、減額する方向だ。安住氏は森山氏の提案を評価。感染症法、新型インフルエンザ等対策特別措置法改正案を巡る与野党の修正協議は、29日の国会審議入りの直前で大きく前進した。

 一連の改正関連法案では感染症法改正案のみ刑事罰を含んでいたため、追加予定の罰則規定から刑事罰が全廃されることになる。

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