No-1GP 能勢・成田さんに最優秀 前払い野菜販売計画 /大阪

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最優秀賞に選ばれた成田周平さん(手前左)と優秀賞の北野忠清さん(同右)=大阪市北区のオーバルホールで、西村哲治撮影
最優秀賞に選ばれた成田周平さん(手前左)と優秀賞の北野忠清さん(同右)=大阪市北区のオーバルホールで、西村哲治撮影

 農業者が経営強化プランを競うコンテスト「第4回おおさかNo-1(のうワン)グランプリ」(府・JAグループ大阪共催、毎日新聞社後援)の最終選考が、毎日新聞大阪本社オーバルホール(大阪市北区)で開かれた。8人の農業者がプレゼンテーションをして、能勢町で有機野菜を栽培している成田周平さん(42)が最優秀賞(グランプリ)に選ばれた。

 「ウィズコロナ社会にふさわしい新たな農業ビジネスの展開」をテーマにして、プランの先進性、実現性、大阪らしさ、プレゼン力などを評価した。最優秀賞にはプラン実現資金として200万円、優秀賞には100万円が贈られた。

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