イケメンが華道の魅力紹介 IKENOBOYS 池坊の若手男性で構成

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「IKENOBOYS」の馬場健さん(左)と小杉秀樹さん=共同
「IKENOBOYS」の馬場健さん(左)と小杉秀樹さん=共同

 花を生ける男子(メン)、略して「イケメン」たちを入り口に華道の魅力に触れてみて――。

 「お堅い」「難しそう」という華道のイメージを打破しようと華道家元池坊(本部・京都市)に所属する若手男性華道家グループ「IKENOBOYS(イケノボーイズ)」がPRしている。

 高校生から、1級建築士、僧侶、お笑い芸人まで、10~30代の個性豊かな12人で構成。居住地も東京から福岡まで各地に及んでいる。

 2020年11月に加わったばかりの同志社大1年の馬場健さん(19)=京都府=は小学3年から生け花を始め、教室を開く資格も持つ実力派だ。「友だちに話しても、『すごいね』でいつも終わっていた。どうすごいのか伝えることで同世代を増やしたい」と意気込む。

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