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第103回全国高校野球選手権

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52年ぶりの宮崎商、攻撃力に期待 第93回選抜高校野球 九州選考の経過

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第93回選抜高校野球大会の出場校が張り出される選考委員会総会=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで2021年1月29日午後4時20分、山田尚弘撮影 拡大
第93回選抜高校野球大会の出場校が張り出される選考委員会総会=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで2021年1月29日午後4時20分、山田尚弘撮影

 第93回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の出場校を決める選考委員会が29日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールであった。九州地区からは大崎(長崎)=初出場▽福岡大大濠(福岡)=4年ぶり5回目▽明豊(大分)=3年連続5回目▽宮崎商(宮崎)=52年ぶり3回目=の4校が選ばれた。

 九州大会の4強が選出された。初優勝を果たした大崎は全4試合を逆転勝ちした精神的な強さ、3試合を完投した右腕・坂本のテンポの良い投球が高く評価された。

 続いて準優勝の福岡大大濠は2試合完投(1完封)の左腕・毛利、準決勝で1安打完封した右腕・馬場の投手陣が安定するほか、捕手・川上の好リードも決め手に。明豊は準々決勝の八、九回で4点差をひっくり返した打線の底力、無失策の守りが支持された。4校目は議論の末、1回戦、準々決勝で計22安打、17得点の宮崎商の攻撃力に期待を込めた。

 補欠校は潜在能力の高い左腕・泰(たい)を擁する神村学園が1位、準々決勝で大崎に善戦した延岡学園が2位となった。

全31試合を動画中継

 公式サイト「センバツLIVE!」では、大会期間中、全31試合を中継します(https://mainichi.jp/koshien/senbatsu/)。また、「スポーツナビ」(https://baseball.yahoo.co.jp/senbatsu/)でも展開します。出場決定号外はデジタル紙面でご覧いただけます。

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