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常総学院5年ぶりのセンバツ 「執着心を持って戦う」 第93回選抜高校野球

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センバツ出場を決めて喜ぶ常総学院の選手たち=茨城県土浦市で2021年1月29日午後4時半、小川昌宏撮影
センバツ出場を決めて喜ぶ常総学院の選手たち=茨城県土浦市で2021年1月29日午後4時半、小川昌宏撮影

 第93回選抜高校野球大会の選考委員会が29日、オンラインで開かれ、常総学院(茨城)の5年ぶり10回目の出場が決まった。

 「チャレンジャー」として挑んだ昨秋の関東大会で5年ぶりの準優勝。常総学院に、待ち望んでいた吉報が届いた。新チーム発足以降、秋本、大川の両右腕を軸に守備からリズムを作り、打撃につなげるのが持ち味。下位打線を含めて隙(すき)のない打線も特徴だ。主将の田辺は「一球に対する執着心を持って戦う」と決意を語った。

 昨年7月に就任した島田監督は1987年にエースとして夏の甲子園で準優勝、プロでも活躍した。島田監督は「指導者としてセンバツに出られることは幸せ。生徒たちが頑張った結果で、しっかり準備したい」と話した。【長屋美乃里】

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