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松沢一憲の新・Vライン

後半盛り返した馬に注目する「Vライン」を考案した松沢一憲さんによる予想。

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松沢一憲の新・Vライン

主戦ルメールに戻り タイムフライヤー

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 過去10年、上位1~3番人気は6、3、4連対と期待に応えているが、2012年に馬連が1万5660円と荒れ、14年にも6380円の中穴配当で決まった。しかし、その後6回はすべて3000円未満で決着。毎年フルゲート16頭立て(18年は13頭)でも波乱度は低い。

 連対馬のクラス別は重賞組12頭とオープン特別組8頭。格下のオープン組も侮れない。

 前哨戦はチャンピオンズC、カペラS、武蔵野S、ギャラクシーSが有力で、それぞれ3、4、3、4頭が連対している。

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