東電不祥事 「再稼働議論できない」 自民県連 橘田代表の謝罪に /新潟

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自民県連幹部の待つ部屋に頭を下げながら入る東電新潟本社の橘田代表(手前)=新潟市中央区の県議会庁舎で2021年1月29日午前10時54分、井口彩撮影
自民県連幹部の待つ部屋に頭を下げながら入る東電新潟本社の橘田代表(手前)=新潟市中央区の県議会庁舎で2021年1月29日午前10時54分、井口彩撮影

 東京電力柏崎刈羽原発で、社員のID不正入室と安全対策工事未完了という失態が相次いだことを受け、東電新潟本社の橘田昌哉代表が29日、自民党県連の幹部と非公式に面会し、謝罪した。県連側は「あり得ない話で、再稼働の議論ができる状態ではない」と批判。7号機の早期再稼働を目指す東電にとって痛手となった。

 県連からは小野峯生幹事長と小林一大政調会長が参加し、非公開…

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