児童らがスイーツ提案 3月に商品化へ 中舞鶴小 /京都

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 舞鶴市立中舞鶴小(舞鶴市余部上)で28日、スイーツのプレゼンテーション大会があった。6年生38人が7班に分かれ、「もちもち食感 かまぼこロール」「極福ティラミス」などを提案した。洋食店「アメイロビストロアルル」(同市魚屋)などを手がけるツクヨミラシン代表取締役、駒井克洋さん(41)が審査し、季節の果物を取り入れる「舞ドーナツ」を採用。3月に商品化することになった。

 市の委託を受けたNTT西日本の特別授業で、2020年12月3日からリモートで食品工場を見学したり、タブレットを使った企画書づくりやプレゼンを練習したりするなどしてきた。

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