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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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第93回選抜高校野球 鳥取城北に春の使者 夢の舞台へ駆け上がる(その2止) 準備はもう万端 /鳥取

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雪の中でランニングに汗を流す鳥取城北の野球部員たち=鳥取市で2020年12月23日、野原寛史撮影 拡大
雪の中でランニングに汗を流す鳥取城北の野球部員たち=鳥取市で2020年12月23日、野原寛史撮影

 <センバツ2021>

 ◆学校プロフィル

負けるもんか! 激しいエース争いの中、中国大会で背番号1を託されて好投した広田周佑投手=島根県出雲市で2020年10月31日、望月靖祥撮影 拡大
負けるもんか! 激しいエース争いの中、中国大会で背番号1を託されて好投した広田周佑投手=島根県出雲市で2020年10月31日、望月靖祥撮影

OBに能見篤史投手ら

 1963年開校の私立校で、校訓は「質実剛毅(ごうき)」。知・徳・体の調和がとれた教育を掲げ、明朗闊達(かったつ)で進取の気性に富んだ人材の育成を目指している。生徒数は1123人(1月1日現在)。

準備を怠るな! 練習前に入念なストレッチをする部員たち=鳥取市の野球部室内練習場で2020年12月23日、望月靖祥撮影 拡大
準備を怠るな! 練習前に入念なストレッチをする部員たち=鳥取市の野球部室内練習場で2020年12月23日、望月靖祥撮影

 野球部は69年創部で、センバツは2012年に初出場。夏は5回出場しており、12年には1勝を挙げた。プロ野球入りした主なOBは、広島などで投手として活躍した川口和久さん、オリックスの能見篤史投手ら。

 他の運動部や文化部も活動が盛んで、特に相撲部は名門として知られる。卒業生に照ノ富士関や、石浦外喜義校長の長男でもある石浦関らがいる。

 鳥取市西品治848(0857・23・3502)。


 ◆県大会・中国大会 対戦成績

県大会◇

 ▽2回戦(9月20日、倉吉市営野球場)

鳥取城北 0112321=10

倉吉北  1000000=1

 (七回コールド)

 ▽準々決勝(9月22日、どらやきドラマチックパーク米子市民球場)

鳥取城北 0107002=10

倉吉東  0000000=0

 (七回コールド)

 ▽準決勝(9月27日、どらドラパーク)

鳥取城北

  00000010002=3

  01000000001=2

 (延長十一回)

 ▽決勝(9月28日、どらドラパーク)

鳥取城北

  4000012030=10

  3011000051=11

米子東

 (延長十回)

 ※鳥取城北は鳥取県2位で6年連続21回目の中国大会出場へ

中国大会◇

 ▽1回戦(10月23日、松江市営野球場)

鳥取城北

  300001030=7

  003010000=4

浜田(島根2位)

 ▽準々決勝(10月25日、松江市営野球場)

宇部鴻城(山口3位)

  010201000=4

  002000023=7

鳥取城北

 ▽準決勝(10月31日、島根県出雲市・県立浜山公園野球場)

鳥取城北

  010020000=3

  00011110×=4

広島新庄(広島1位)

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