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菅首相「場外」でも低姿勢 支持率低下で「演技では」との警戒感根強く

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衆院予算委員会終了後、立憲民主党の辻元清美氏(左から2人目)と言葉を交わす菅義偉首相(右)=国会内で2021年1月26日午後4時36分、竹内幹撮影
衆院予算委員会終了後、立憲民主党の辻元清美氏(左から2人目)と言葉を交わす菅義偉首相(右)=国会内で2021年1月26日午後4時36分、竹内幹撮影

 25日から4日間にわたり開かれた衆参予算委員会で、菅義偉首相は新型コロナウイルス対策の遅れなどについて、謝罪を交えながら低姿勢の答弁を繰り返した。国会審議がテレビなどで中継されている時間帯に限らず、休憩中や散会後などの「場外」でも野党議員に歩み寄る姿が散見されたが、何を話していたのだろうか?【政治部/宮原健太】

 首相はこれまで野党に対して「答弁を控える」など木で鼻をくくったような答弁を繰り返してきた。20~22日にあった、首相の施政方針演説などに対する各党代表質問でも、野党が新型コロナウイルスの政府対応を「後手」などと批判したのに対し、首相は「指摘は当たらない」などと真っ向から否定し、強気の答弁が目立った。

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