福島・葛尾村の新土産、プチ煎餅はいかが 復興と知名度向上へ

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葛尾村産のエゴマやきな粉を使用した煎餅「かつらおプチ煎」=福島県葛尾村で2021年1月29日午前11時24分、寺町六花撮影
葛尾村産のエゴマやきな粉を使用した煎餅「かつらおプチ煎」=福島県葛尾村で2021年1月29日午前11時24分、寺町六花撮影

 福島第1原発事故による避難指示が2016年6月に大部分で解除された葛尾村で29日、村産のエゴマときな粉を使った煎餅「かつらおプチ煎」が発売された。村の新たな土産品として売り出し、村の復興と知名度向上につなげる。

 煎餅は「えごま塩」「えごま黒胡椒(こしょう)」「きなこ」の3種類。県産のうるち米を使用し、喜多方市の江川米菓店が製造した。直径…

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