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第70期王将戦

第70期王将戦の特集ページです。3冠を誇る渡辺明王将に、タフな戦いを得意とする永瀬拓矢王座がどこまで迫るか。

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将棋 対局室、熱気と緊迫感 王将戦第3局が開始 大田原 /栃木

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緊迫した対局をモニターで見守る関係者ら=栃木県大田原市黒羽向町のホテル花月で2021年1月30日、湯浅聖一撮影
緊迫した対局をモニターで見守る関係者ら=栃木県大田原市黒羽向町のホテル花月で2021年1月30日、湯浅聖一撮影

 大田原市黒羽向町のホテル花月で30日に始まった「第70期王将戦七番勝負」(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社、日本将棋連盟主催)の第3局。渡辺明王将(36)が挑戦者の永瀬拓矢王座(28)に2連勝して迎えた対局室は終日、熱気と緊迫感に包まれた。同日午後6時ごろ、渡辺王将が封じ手を決め、1日目を終えた。

 同市での対局は16年連続。この日は朝から曇り空だったが、対局が始まる頃には晴天が広がった。

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