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プロ野球、コロナ下で異例のキャンプインへ 隔離部屋設置 PCR検査週1回

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沖縄県内でキャンプを張る球団の旗が掲げられた那覇空港。新型コロナウイルス感染拡大を受けて県独自の緊急事態宣言が発令される中、異例の「球界の正月」を迎える=沖縄県那覇市の那覇空港で2021年1月31日午後3時8分、細谷拓海撮影
沖縄県内でキャンプを張る球団の旗が掲げられた那覇空港。新型コロナウイルス感染拡大を受けて県独自の緊急事態宣言が発令される中、異例の「球界の正月」を迎える=沖縄県那覇市の那覇空港で2021年1月31日午後3時8分、細谷拓海撮影

 プロ野球12球団は1日、沖縄・宮崎両県などで一斉にキャンプインする。各球団は1月31日までにキャンプ地に入った。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、日本野球機構(NPB)や各球団は万全の感染対策をとって例年通りのキャンプ開催にこぎつけた。だが、一部球団では外国人選手の来日が遅れるなど開幕に向けた準備へ不安が募る。一方、当面は無観客で行われるため、キャンプ地の経済への打撃が懸念される。

 「143試合できたらという希望が強くある。そうすると当然、選手はそれに向けて準備しないといけない。地元からも『ぜひ来ていただきたい』という要望も受けている」。プロ野球の斉藤惇コミッショナーは1月25日、緊急事態宣言下で予定通りキャンプを行う理由を説明した。

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