コーヒー「豆」の自販機登場 コロナでカフェ客減、販路開拓 福島

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店先にコーヒー豆の自販機を設置した「珈琲舎雅」代表の山口雅俊さん=福島市花園町で1月30日、渡部直樹撮影
店先にコーヒー豆の自販機を設置した「珈琲舎雅」代表の山口雅俊さん=福島市花園町で1月30日、渡部直樹撮影

 福島市花園町にあるコーヒー店「珈琲(コーヒー)舎雅(みやび)」の店先に、珍しいコーヒー豆の自動販売機が登場し話題を呼んでいる。黄色いしゃれた外観も目を引き、売り上げは上々という。新型コロナウイルス流行で店の客が減少する中、店主の山口雅俊さん(51)は「いろんなことにチャレンジしていかなければ」と意気込んでいる。【渡部直樹】

 ジュース用の自販機を改修し、昨年末から売り始めた。山口さんが「ストレートコーヒーより味の表情が出やすい」とこだわってきたブレンドの豆8種類を販売。価格は100グラム入りが650~700円、200グラム入りが1300~1400円。

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