てんかんの子に寄り添うアプリ 「ナナカラ」に熱い支持 発作状況や服薬履歴を記録

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林泰臣さん(左)と高山千弘さん=2020年10月15日午後6時46分、高野聡撮影
林泰臣さん(左)と高山千弘さん=2020年10月15日午後6時46分、高野聡撮影

 てんかんの子を抱える保護者から熱い支持を得ているスマートフォンの無料アプリがある。2020年3月に配信が始まった「ナナカラ」。子どもの発作の様子を動画で撮影したり服薬履歴を詳細に記録したりできるのが特徴で、ダウンロード数は約5000に及ぶ。アプリは延べ250人の保護者の意見を基に開発され、現在もバージョンアップを続けている。患者家族、医療者、IT技術者が一体となったアプリ開発の現場とは――。

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