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新型コロナ 診療所で接種、拡大へ 厚労省紹介「練馬モデル」 個別・集団、選択制

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 新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について厚生労働省は、東京都練馬区が実施を予定している地域の診療所での個別接種が中心の「練馬区モデル」を先進的事例として紹介する事務連絡を各自治体に出した。米ファイザーのワクチンは冷凍保管など扱いの制約が多く、政府は当初、1セット1170回分をまとめて使い切る集団接種を軸に検討。しかし、同社との交渉で小分け配送が可能となり、個別接種も検討してもらう狙いがある。

 練馬区モデルは、区内約250カ所の診療所での個別接種を中心とし、集団接種はそれを補うとの位置づけだ。区の担当者によると、当初は集団接種を軸に計画を練ったが、地域の医師らが日常の診療で忙しく、集団接種に必要な人員の確保ができなかったため、個別接種中心に切り替えた。

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