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ワクチン接種会場に紙製間仕切り 建築家の坂茂氏ら考案 石川で設営訓練

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ワクチンの集団接種の訓練会場に設置された間仕切り=石川県小松市で2021年2月2日午後0時18分、井手千夏撮影
ワクチンの集団接種の訓練会場に設置された間仕切り=石川県小松市で2021年2月2日午後0時18分、井手千夏撮影

 紙製の管による簡易な間仕切りを使った新型コロナウイルスのワクチン会場設営訓練が2日、石川県小松市の旧金野小学校体育館で行われた。間仕切りは建築家の坂茂氏が代表理事を務めるNPO法人「ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク」(VAN、東京)が考案し、予診室や接種室でのプライバシーや安全性に配慮した全国初の試みとなる。

 ワクチンの集団接種を想定した設営訓練は県内で初めて。訓練では接種時の動線を確認したほか、間仕切りの組み立てを行った。

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