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「練馬区モデル」採用へ 京都市「ワクチン接種部」が初会合 新型コロナ

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新型コロナウイルス感染症のワクチン接種体制などを検討する京都市の会議=市役所で2021年2月2日午後3時20分、小田中大撮影
新型コロナウイルス感染症のワクチン接種体制などを検討する京都市の会議=市役所で2021年2月2日午後3時20分、小田中大撮影

 京都市は2日、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種体制を検討する「ワクチン接種部」の初会合を開いた。終了後、門川大作市長は記者団に、接種の進め方として東京都練馬区が実施を予定している、かかりつけ医などでの個別接種を中心とした「練馬区モデル」を採用する考えを示した。門川氏は「京都は全国的に地域の医療体制が整っている都市の一つだ。個別接種を基本に、ワクチンの輸送体制を整えたい」と述べた。

 練馬区モデルは、かかりつけ医など診療所での個別接種を軸とし、集団接種はそれを補う手法とする方式。米ファイザーのワクチンは1セットが1170回分と多く、国は当初、集団接種を軸と想定していたが、練馬区モデルを先進的な事例として紹介する通知を各自治体に出している。

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