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ファイザーのコロナワクチン接種、妊婦は「慎重投与」で検討 厚労省

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ニューヨークにあるファイザーの本社=AP
ニューヨークにあるファイザーの本社=AP

 米製薬大手ファイザーが開発した新型コロナウイルス感染症のワクチン接種対象について、厚生労働省は、妊婦を一律で対象外とはせずに「慎重投与」とする検討に入った。同社の治験対象に妊婦は含まれておらず、安全性は確認されていないが、妊婦は感染した際の重症化リスクが高いとの研究結果もあるためだ。同省は12日にも専門部会を開き、数日内に正式に薬事承認する方向だ。

 ファイザーは、米国などで4万人以上が参加した最終段階の治験のデータを基に昨年12月に厚労省に承認を申請。さらに国内で行った初期段階の治験結果を1月29日に追加提出し、審査に必要なデータは整った。

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