給与減額訴訟 梅光学院に支払い命令 教授ら10人に6000万円 地裁下関判決 /山口

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 不当に給与や退職金が減額されたとして、梅光学院大(下関市)の教授や元教員ら計10人が同大を運営する学校法人梅光学院を相手取り、差額の支払いなどを求めた訴訟の判決が2日、山口地裁下関支部(種村好子裁判長)であった。判決は、原告の主張を大筋で認め、約6000万円を支払うよう学院側に命じた。

 判決などによると、同大は2016年4月に就業規則を変更し、…

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