東日本大震災

荒浜小三次元データ 仙台市に贈呈 県土地家屋調査士会 /宮城

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床から天井の高さを割り出した3Dデータ=仙台市提供
床から天井の高さを割り出した3Dデータ=仙台市提供

 測量の専門家らでつくる「県土地家屋調査士会」は3日、仙台市若林区にある震災遺構、荒浜小学校を三次元化したデータを市に寄贈した。小学校の防災教育などに使われる。

 同会は昨年10月に荒浜小を全方位撮影できるレーザースキャナーを使って撮影するなどして、データの制作を行ってきた。校舎の内部まで再現し、津波…

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