「日本は神の国」「大事なときに必ず転ぶ」… 森喜朗氏、問題発言繰り返し

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 日本オリンピック委員会(JOC)の評議員会で3日、女性蔑視発言をした東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は、過去にも問題発言を繰り返してきた。

 「日本は天皇を中心とした神の国」。こんな発言が飛び出したのは2000年5月、首相を務めていたときだ。「国民主権」や「政教分離」をうたう憲法に反しており「(戦前の)大日本帝国憲法の考え方だ」などと批判を浴びた。翌6月には衆院選の最中、世論調査で投票先未定と答えた人が多数いることに触れ「そのまま(選挙に)関心がないといって寝てしまってくれれ…

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