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政府、2月17日にもコロナワクチン先行接種 医療従事者1万人程度対象

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厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影
厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 新型コロナウイルス感染症のワクチンについて、政府が17日にも医療従事者1万人程度を対象とした先行接種を開始する方針であることが分かった。米製薬大手ファイザーが開発したワクチンについて厚生労働省は15日にも正式に薬事承認する構えで、先行接種に必要なワクチンの納入のめども立ったことから、国内でも接種に踏み切る。

 ワクチンの先行接種は、医療従事者ら約370万人への優先接種に先立って実施。これまで国内で承認されたことのない新しいタイプのワクチンであることを踏まえて、副反応の有無など健康状況を調べるのが目的で、国立病院機構など全国39都道府県の100施設で行う。同意を得られた約1万人ほどの医療従事者に、接種後28日間の体温や体調の変化を記録してもらい、データを登録。集計結果を公表する。

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