千葉・匝瑳の養鶏場で鳥インフルエンザ 17万羽を殺処分へ 国内42例目

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千葉県庁=町野幸撮影
千葉県庁=町野幸撮影

 千葉県は4日、同県匝瑳(そうさ)市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが確認されたと発表した。今季国内42例目、県内では5例目。県はこの養鶏場で飼育する採卵鶏約16万9000羽に加え、同じ会社が経営する同県旭市の養鶏場の約7500羽を殺処分する。

 県によると、匝瑳市の養鶏場から3日、鶏舎11棟のうち…

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