鳥インフル 野鳥の死骸から陽性 城里との関係は不明 潮来 /茨城

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 県は4日、潮来市内で見つかったコブハクチョウ1羽の死骸からA型鳥インフルエンザウイルスが確認されたと発表した。県内で野鳥から鳥インフルが確認されたのは2017年1月以来。城里町の採卵鶏農場で確認された鳥インフルとの関係は不明という。

 県によると、同市内の住民が1月31日に死骸を発見し、市に通報。簡…

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