小豆島で困窮家庭支援『ショウz′』 子どもや若者、心の居場所 /香川

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子ども食堂や居場所づくりの拠点「くさかべんち」。10~70代までの参加者が昼食をともにしていた=香川県小豆島町草壁本町で、西本紗保美撮影
子ども食堂や居場所づくりの拠点「くさかべんち」。10~70代までの参加者が昼食をともにしていた=香川県小豆島町草壁本町で、西本紗保美撮影

 人口約2万8000人の小豆島で、不登校や引きこもり、人間関係など、さまざまな悩みを人知れず抱える子どもや若者たちに寄り添う居場所がある。一般社団法人小豆島子ども・若者支援機構「ホッとスペース『ショウz’』」は、島内2カ所で子ども食堂を運営するほか、コロナ禍の2020年春からは経済的に苦しい家庭に食事を配達する支援も担う。「広くて狭い島」で孤立しがちな若者や保護者たちを救う心のよりどころとは-。【西本紗保美】

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