ハートのバラに思い込め 山口・下関の彦島八幡宮で「花手水」

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
ハートをかたどった赤いバラが浮かぶ彦島八幡宮の花手水=山口県下関市彦島迫町の彦島八幡宮で2021年2月3日午後2時39分、部坂有香撮影
ハートをかたどった赤いバラが浮かぶ彦島八幡宮の花手水=山口県下関市彦島迫町の彦島八幡宮で2021年2月3日午後2時39分、部坂有香撮影

 山口県下関市彦島迫町の彦島八幡宮で、参拝前に手を清める手水(てみず)鉢一面に、冬の花を浮かべた「花手水」が参拝者に人気を集めている。新型コロナウイルスの感染拡大の中でも人への思いやりを大切にしてほしいとの願いを込めて、水面には赤いバラがハート形に浮かんでいる。

 花手水は、権祢宜(ねぎ)の山本光徳さん(41)が、旅行で訪れた京都の寺社で目にしたことから、参拝客に癒や…

この記事は有料記事です。

残り277文字(全文461文字)

あわせて読みたい

ニュース特集