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東京パラリンピック200日前 誰の目にも楽しめる 「特別ユニ」ブームで必要な倫理

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リバプールのユニホーム(左)の赤とマンチェスター・ユナイテッドの深緑は色覚障害を持つ人には区別が付きにくい=ロイター
リバプールのユニホーム(左)の赤とマンチェスター・ユナイテッドの深緑は色覚障害を持つ人には区別が付きにくい=ロイター

 新型コロナウイルスの感染拡大により1年延期された東京パラリンピックは5日、2度目の開幕200日前を迎えた。東京大会はパラ競技の対象となる障害者にとどまらず、日常生活にバリアー(障壁)を持つ人々が生活しやすい社会をつくるきっかけになることが期待されている。近年ではスポーツ観戦でもさまざまな色の見え方に配慮した「カラーユニバーサルデザイン」の考えが重要視されている。ユニホームデザインの第一人者である大岩Larry正志さん(45)に国内の現状と課題について話を聞いた。【聞き手・岩壁峻】

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