新型コロナ 宿泊業者支援策を発表 ふるさと納税を活用 京丹後市 /京都

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 新型コロナウイルスの影響で大きなダメージを受けている地元の宿泊業者を支えようと、京丹後市は5日、ふるさと納税を活用した支援策を発表した。インターネットのふるさと納税サイトに、各宿泊業者が出品している納税返礼品の特集を掲載。返礼品を選んでもらい、集まった寄付金を、行政施策費として宿泊業者の経営支援策などに役立てる。併せて、市が定める寄付金の使途に「がんばる観光業者応援プロジェクト」を追加。この使途を指定して集まった寄付金を直接活用し、宿泊業者への支援もする。

 この支援策で、宿泊業者は、返礼品の出品による収入とともに、寄付金に基づく支援も受けられる。

この記事は有料記事です。

残り333文字(全文610文字)

あわせて読みたい

注目の特集