侍ジャパン稲葉監督、広島・鈴木誠に五輪での4番構想を伝える

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
広島のキャンプ地を訪れ、鈴木誠(左)と言葉を交わす野球日本代表「侍ジャパン」の稲葉監督=沖縄市で2021年2月7日午後2時17分、細谷拓海撮影
広島のキャンプ地を訪れ、鈴木誠(左)と言葉を交わす野球日本代表「侍ジャパン」の稲葉監督=沖縄市で2021年2月7日午後2時17分、細谷拓海撮影

 野球日本代表「侍ジャパン」の稲葉監督が広島のキャンプを視察に訪れ、鈴木誠に今夏の東京オリンピックで4番を任せる構想を伝えた。これまでも稲葉監督は公言していたが、初めて直接伝えられた鈴木誠は「頑張ります」。今季から就任した主将に加え、新たな大役も見据えながらバットを振り続ける。

 2019年の国際大会「プレミア12」で4番として日本を初優勝に導いた鈴木誠について、稲葉監督は「表には出さないが、熱いもの、秘めたものを持っている」と実績以外の部分も評価。「しっかり調整して、良いシーズンを送ってほしい」と期待を寄せた。【沖縄市・細谷拓海】

この記事は有料記事です。

残り1115文字(全文1383文字)

あわせて読みたい

ニュース特集