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コロナ近接感染、飛沫対策で減 マスク+シールド→0.1%未満に 近大准教授ら、医療現場リスク調査

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 新型コロナウイルス患者と医師や看護師が近い距離で接する病室では、患者のせきや会話で出るしぶきが目や鼻の粘膜に付く「飛沫(ひまつ)感染」が感染経路の60~86%を占めるとのシミュレーション結果を、近畿大の東賢一准教授(衛生学)らが国際科学誌「エンバイロメント・インターナショナル」に発表した。

 医療従事者がフェースシールドを着けると感染の可能性は2~3%に、医療用の不織布マスクだけだと36~37%に減った。併用なら0・1%未満に低下、患者もマスクを着けると0・01%未満に…

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