光と音で「みすゞの世界」 長門湯本温泉街 /山口

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路上に映し出された、金子みすゞの「大漁」をテーマにした影絵
路上に映し出された、金子みすゞの「大漁」をテーマにした影絵

 長門市の長門湯本温泉街で、地元出身の童謡詩人・金子みすゞ(1903~30年)の詩をテーマにした光のイベント「音信(おとずれ)川うたあかり」が開かれている。

 国道316号沿いの駐車場から温泉街につながる階段と歩道の一帯では「大漁」「こだまでしょうか」「私と小鳥と鈴と」など、みすゞの詩10編の朗読や市内の保育園児の合唱、音楽が流れ、路上や壁面には詩をイメージした色とりどり…

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