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なぜ補償は飲食店だけなのか 新型コロナで「限界」迎えた他業種から「平等に」の悲鳴

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人通りのない店の前で商品棚を見つめる山村昭数社長=東京都八王子市で2021年1月25日午後7時37分、李英浩撮影
人通りのない店の前で商品棚を見つめる山村昭数社長=東京都八王子市で2021年1月25日午後7時37分、李英浩撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大で、アパレル店や土産店などの苦境が目立っている。緊急事態宣言の発令以降、時短営業をしている店は多いが、1日6万円の協力金を受け取れるのは飲食店だけだ。客足が遠のくなか、飲食店との「格差解消」を求める声が出ている。

400円のマスクが1個しか売れなかった日も

 「息継ぎせずに潜り続けろと言われているようなものです」。東京都や埼玉県などで服飾店などを展開する「trance(トランス)」の山村昭数社長(56)は嘆いた。

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