鳥インフル 84万羽殺処分終了 城里の農場で /茨城

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 城里町の採卵鶏農場で高病原性鳥インフルエンザが確認された問題で、県は8日、この農場で飼育していた鶏の殺処分を終了したと発表した。

 県によると殺処分対象の鶏は約84万羽。自衛隊やJA、建設業協会など49団体の協力を得て、6、7日に作業員を延べ約2000人増員して対応した。

 殺処分終了後は、鶏舎にある鶏ふんや飼料…

この記事は有料記事です。

残り110文字(全文266文字)

あわせて読みたい

注目の特集