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パラサポ「恒常的に継続」 日本財団・笹川陽平会長 コロナ禍、競技団体強化費不足うけ

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日本財団の笹川陽平会長=西夏生撮影
日本財団の笹川陽平会長=西夏生撮影

 日本財団の笹川陽平会長(82)は8日、パラスポーツを支援する「日本財団パラリンピックサポートセンター」(東京都港区、パラサポ)を恒常的に運営していく考えを明らかにした。今夏の東京パラリンピックを終えた来年3月までとしていたが「新型コロナウイルスの感染拡大で競技団体の運営は厳しさを増しており、支援を続けることにした」と述べた。東京都内でインタビューに応じた。

 日本財団は東京大会開催決定後の2015年5月、財政基盤が脆弱(ぜいじゃく)な競技団体を支援するためパラサポを設立した。港区の日本財団ビルの4階フロア約1300平方メートルを事務所用地として無償提供し、現在29の競技団体が入居している。そのほか、専門スタッフ雇用などに年間20億円以上を支出している。

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