「北西部消防指令センター」稼働 10市管轄、越境対処可能に /千葉

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県北西部10市からの119番通報が集まる「ちば北西部消防指令センター」=千葉県松戸市で2021年2月1日、柴田智弘撮影
県北西部10市からの119番通報が集まる「ちば北西部消防指令センター」=千葉県松戸市で2021年2月1日、柴田智弘撮影

 松戸市中央消防署内に設置された「ちば北西部消防指令センター」で1日から、県北西部10市による消防指令システムの共同運用が始まった。管轄人口は約250万人で、東京都、横浜市、大阪市、ちば消防共同指令センター(千葉市と県東・県南部を管轄)に次ぐ全国5番目の人口をカバーする。

 県北西部では松戸、市川、野田、流山、鎌ケ谷、浦安の6市が2013年4月から松戸市消防局内の指令センターを共同運用してきた。19年4月には新しい松戸市中央消防署が完成し、同署内に指令センターが移された。このほど、柏・我孫子と習志野、八千代の三つのセンターが合流…

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