27、28日 2年ぶり映画祭 大林監督、追悼し特集 「海辺の映画館」と尾道3部作 /広島

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「海辺の映画館」を撮影中の大林宣彦監督(中央)=広島県尾道市新浜2で2018年7月、渕脇直樹撮影
「海辺の映画館」を撮影中の大林宣彦監督(中央)=広島県尾道市新浜2で2018年7月、渕脇直樹撮影

 尾道映画祭が27、28両日、尾道市東御所町のしまなみ交流館で開かれる。2020年に82歳で死去した尾道出身の大林宣彦監督の追悼特集として、遺作「海辺の映画館―キネマの玉手箱」と尾道3部作が上映される。

 コロナ禍のため20年は中止となり、開催は2年ぶり。27日午後1時から開会式があり、出演者が舞台またはリモートであいさつする予定。

 「海辺の映画館」は20年ぶりに尾道でロケ撮影された179分の大作。大林監督の映画と平和への思いが込められている。開会式終了後の午後1時40分から。

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