水戸市長が「Clubhouse」でトーク 閉鎖性指摘に「考える」

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高橋靖氏=太田圭介撮影
高橋靖氏=太田圭介撮影

 水戸市の高橋靖市長は9日、iPhone(アイフォーン)向けリアルタイム音声アプリ「クラブハウス」で市民向けのトークを行った。ワクチン接種や補正予算など、同日開いた記者会見の内容について話したという。

 クラブハウスは、利用者ごとにルームを開設、話者や聴取者という形で参加できる。今回は、話者として参加した高橋市長とラジオパーソナリティーの川崎アツシさんの1時間ほどの対話を、約50人が耳を傾ける形になった。

 クラブハウスは招待制の会員制交流サイト(SNS)で、会話の内容を書面同意なく記録することは利用規約で禁じられている。また、アプリの利用にはアイフォーンなどアップル製の端末が必要で、市民の利用者は限られている。

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