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「第4波、5波へ対策継続」 和歌山県の技監が語る新型コロナ1年

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和歌山県内のコロナ対応を振り返る県福祉保健部の野尻孝子技監=県庁で2021年2月4日午前10時58分、木原真希撮影
和歌山県内のコロナ対応を振り返る県福祉保健部の野尻孝子技監=県庁で2021年2月4日午前10時58分、木原真希撮影

 和歌山県内初の新型コロナウイルス感染症が確認されてから13日で1年となる。県内でも一時、緊急事態宣言が発令され、休業要請も出された。飲食店街から人が消え、観光地から客足が遠のいた。「3密」を避けるため、多くのイベントが中止となり、マスクの着用、オンラインでの交流が日常となった。

 県のコロナ対策のトップとして最前線で対応してきた県福祉保健部の野尻孝子技監に1年を振り返ってもらった。

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