「水回り修理」トラブル急増、京都弁護士会有志が弁護団結成

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トイレの詰まり解消のため、京都市上京区の男性が依頼した業者の請求書。23万円を支払った=住田浩史弁護士提供
トイレの詰まり解消のため、京都市上京区の男性が依頼した業者の請求書。23万円を支払った=住田浩史弁護士提供

 トイレが詰まり、インターネットを検索して見付けた業者を呼んだら、法外な代金を請求された――。水回りの修理など消費者宅を訪問して対処する業者を巡るトラブルに対応しようと、京都弁護士会の有志が弁護団を結成した。同種のトラブルは全国で増えており、京都府内でも相談が急増。焦りにつけ込み、徐々に価格をつり上げる手口が特徴的といい、注意を呼び掛けている。

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