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うつろう日常・新型コロナ1年

新型コロナの感染者が北海道内で確認されてから1年が経過。うつろいながら模索が続く、「新たな日常」を追います。

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うつろう日常・新型コロナ1年

/中 外食産業に大打撃 函館「レストラン・バスク」オーナーシェフ・深谷宏治氏 /北海道

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記者の質問に答える「レストラン・バスク」の深谷宏治オーナーシェフ=北海道函館市で2020年12月28日、真貝恒平撮影
記者の質問に答える「レストラン・バスク」の深谷宏治オーナーシェフ=北海道函館市で2020年12月28日、真貝恒平撮影

食の循環、より重要に

 新型コロナウイルスの感染拡大が外食産業に大きな打撃を与えている。函館市の「レストラン・バスク」の深谷宏治オーナーシェフ(73)もこの1年、感染の波に翻弄(ほんろう)され続けた。感染拡大は食文化にどんな影響を与えるのか。国内のスペイン料理のパイオニアでもある深谷さんに聞いた。【聞き手・真貝恒平】

 ――感染拡大後、飲食店は休業、閉店に追い込まれるなど影響がありました。

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