観光列車「秋田縄文号」お披露目 沿線の遺跡モチーフに装飾

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テープカットで秋田縄文号の門出を祝う関係者たち=北秋田市の阿仁合駅で2021年2月11日、田村彦志撮影
テープカットで秋田縄文号の門出を祝う関係者たち=北秋田市の阿仁合駅で2021年2月11日、田村彦志撮影

 秋田県北秋田市鷹巣と仙北市角館の間を結ぶ秋田内陸線を運営する第三セクター、秋田内陸縦貫鉄道(吉田裕幸社長)の新観光列車「秋田縄文号」(座席定員43人)が11日、北秋田市の阿仁合駅でお披露目された。支援団体の関係者ら約20人が出席し、13日から運行する秋田縄文号の門出を祝った。

 この日、吉田社長が「みなさんの意見を集め…

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