ふるさとづくり大賞、受賞 地産地消促進 会津若松・NPO /福島

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 全国各地で地域活性化に尽力した団体や個人を表彰する2020年度の「ふるさとづくり大賞」(総務省主催)の受賞者21団体8人が決まり、このうち東北地方からは4団体1人が選ばれた。最優秀賞に次ぐ優秀賞には、「まちなか再生」や官民連携の公共事業などが評価された岩手県紫波町が選ばれた。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、受賞式典は中止となった。

 表彰は38回目。これまでに1120団体・個人が受賞している。東北で受賞したのは、優秀賞の紫波町のほか、団体表彰の「NPO法人奥入瀬自然観光資源研究会」(おいけん、青森県十和田市)▽「シェアビレッジ・プロジェクト」(秋田県五城目町)▽「NPO法人素材広場」(会津若松市)。奨励賞に秋田県由利本荘市の金子拓雄さんが選ばれた。

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