野毛山動物園 70周年でイベント続々 ロゴ作成、パネル展、記念品プレゼント /神奈川

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野毛山動物園のレッサーパンダ=同園提供
野毛山動物園のレッサーパンダ=同園提供

 横浜市の中心部にあり、市民らに親しまれている野毛山動物園(同市西区)が今年4月、開園70周年を迎える。同園は機運を盛り上げようと記念イベントを数多く企画。人気の動物たちをデザインしたロゴマークも作成し、来園を呼びかける。

 野毛山動物園は1951年に開園した。JR桜木町駅から徒歩15分と、市の中心部にありながら3・3ヘクタールの敷地でキリンやレッサーパンダなど93種類の動物を飼育し、人気を集めている。園によると、2019年度は2~3月に臨時休園したが、約55万人が訪れたという。

 4月1日の70周年に合わせ、園はさまざまな特別企画を用意している。園内にはすでにカウントダウンボードを設置したほか、今月27日には30年以上飼育に携わってきたベテラン職員が園の歴史を語る「動物園セミナー」を開催。セミナーは毎年さまざまなテーマで開催するが、今年は園そのものを取り上げ、動画をインターネットで配信する。

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