古墳のまち、展望論考 四天王寺大など、オンラインシンポ 27日 /大阪

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
世界文化遺産に登録が決まった百舌鳥古墳群。手前は大山古墳(仁徳天皇陵)。右奥は百舌鳥陵山古墳(履中天皇陵)=堺市で2019年6月6日、本社ヘリから山崎一輝撮影
世界文化遺産に登録が決まった百舌鳥古墳群。手前は大山古墳(仁徳天皇陵)。右奥は百舌鳥陵山古墳(履中天皇陵)=堺市で2019年6月6日、本社ヘリから山崎一輝撮影

 四天王寺大学(羽曳野市)と羽曳野市は27日午後1時から、オンラインで公開シンポジウム「世界から見た百舌鳥( もず )・古市古墳群」を開く。2019年に世界文化遺産に登録された古墳群の世界的な位置付けや魅力、地域の展望を考える。

 シンポジウムは3部構成で、第1部は国立歴史民俗博物館の松木武彦教授(日…

この記事は有料記事です。

残り203文字(全文353文字)

あわせて読みたい

注目の特集