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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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銀座クラブ問題で公明議員が辞職の神奈川6区 自民が候補擁立へ

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自民党県連の総務会であいさつする小此木八郎県連会長(左)と土井隆典幹事長=横浜市中区で2021年2月13日午前10時11分、樋口淳也撮影
自民党県連の総務会であいさつする小此木八郎県連会長(左)と土井隆典幹事長=横浜市中区で2021年2月13日午前10時11分、樋口淳也撮影

 自民党県連は13日、横浜市内で総務会を開き、次期衆院選で神奈川6区(横浜市保土ケ谷区、旭区)に同党候補を擁立する方針を決めた。6区は公明党の遠山清彦元衆院議員が立候補を予定していたが、新型コロナウイルス緊急事態宣言中の深夜に東京・銀座のクラブを訪れていた問題で議員辞職。公明は同区での候補の擁立を断念していた。

 県連はこの日、同様の問題で自民を離党した松本純衆院議員が選出されている同1区(同市中区、磯子区、金沢区)についても協議したが、具体的な対応は決めなかった。

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【第49回衆院選】

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