福島と宮城で震度6強 M7.3と推定 津波の心配なし 気象庁

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地震で食器棚が倒れ、食器の破片が散乱した室内=福島市内のマンションで2021年2月13日午後11時23分、高橋隆輔撮影
地震で食器棚が倒れ、食器の破片が散乱した室内=福島市内のマンションで2021年2月13日午後11時23分、高橋隆輔撮影

 13日午後11時8分ごろ、福島県と宮城県で震度6強の地震が発生した。気象庁によると、震源は福島県沖で震源の深さは約60キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7・3と推定される。津波の被害の心配はないという。

 各地の震度は次の通り。 

 震度6強=宮城県蔵王町、福島県相馬市、同県国見町、同県新地町▽震度6弱=宮城県石巻市、同県岩沼市、同県登米市、同県川崎町、同県亘理町、同県山元町、福島市、福島県郡山市、同県須賀川市、同県南相馬市、同県伊達市、同県本宮市、同県桑折町、同県川俣町、同県天栄村、同県広野町、同県楢葉町、同県川内村、同県大熊町、同県双葉町、同県浪江町▽震度5強=仙台市青葉区、同市宮城野区、同市若林区、宮…

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