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森喜朗会長後任、課題は透明性 1週間以内に絞り込み

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辞任表明した大会組織委の森喜朗会長(右)と力を合わせて五輪準備を進めてきた御手洗冨士夫名誉会長。森氏の後任候補選考の責任者に就いた=東京都新宿区で2020年3月30日(代表撮影)
辞任表明した大会組織委の森喜朗会長(右)と力を合わせて五輪準備を進めてきた御手洗冨士夫名誉会長。森氏の後任候補選考の責任者に就いた=東京都新宿区で2020年3月30日(代表撮影)

 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は、女性蔑視発言で辞任表明した森喜朗会長(83)の後任候補を1週間以内にも絞り込む方向で調整に入った。13日、大会関係者が明らかにした。新型コロナウイルスの感染拡大で開催が危ぶまれる大会準備への影響を抑えるため選考を急ぐ。橋本聖子五輪担当相(56)らが候補に浮上している。

 森氏が辞任表明した12日の組織委の緊急会合後の記者会見で、武藤敏郎事務総長は新会長に求める資質について「五輪・パラリンピックで何らかの経験が必要だろう。ジェンダー平等や多様性などへの認識の高さも求められる」と述べた。

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