人形劇で笑顔届ける 和歌山信愛女子短大生が手作り /和歌山

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手作り人形で短大生が披露した「赤ずきん」=和歌山市屏風丁で、橋本陵汰撮影
手作り人形で短大生が披露した「赤ずきん」=和歌山市屏風丁で、橋本陵汰撮影

 和歌山市屏風丁の和歌山市立図書館で13日、短大生が人形劇を披露し、子どもやお年寄りら35人を楽しませた。

 和歌山信愛女子短大の小笠原真弓教授のゼミに所属する2年生が人形を手作りし、11人でグリム童話の「赤ずきん」と「白雪姫」を演じた。このゼミでは約8年前から人形劇をしている。例年は幼稚園などで4~…

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